40歳以上の求人を見つける!知って得する探し方

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1.企業が求めるものとは

 企業が中途採用にあたって40歳以上に求めるものは、個人のレベルだけではなく中間管理職としての能力や、会社の利益をアップさせる実用性のあるマネジメント能力が欠かせません。

 とはいえ、マネジメント能力だけでは、会社組織を運営していくことはできません。自分が管轄する部下を指導しながら、自らも現場で指揮を執り、スタッフの一人として活躍する、プレイング・マネジャーの役割を求められるケースが増えています。それを理解したうえで、自分に合った求人とは何かを意識しながら、40歳以上は仕事を探す必要があります。

2.応募の前にチェックしておきたいこと

 40歳以上の転職者は、さまざまな役割を担うことになりますから、応募の前にきちんとリサーチしておきたいものです。

★ここがポイント!

●採用の際の自分の役職と責任範囲
●これまでの管理職経験がプラスに作用するかどうか

 40歳以上の転職ともなると、会社規模によって求められる能力や成果が大きく異なります。特に大手企業から中小企業やベンチャー企業に転職する場合、それまでの常識が通用しないケースの方が多いので、要注意です。

3.管理職志向がマイナスになることも

 面接の際に、管理職経験があることは、大きなアピールポイントの一つです。ですが、企業風土や会社規模が違えば、役職と責任範囲も大きく異なります。部下を指導・育成するだけの管理職を希望しても、受け入れてくれる企業はほとんどありません。

 デスクワーク一辺倒ではなく、部下とともに自らも業務に邁進し、会社に利益を生むための改革を進めるくらいの気概がなければ、条件のよい転職を果たすのは難しいでしょう。新しい職場にもいち早くなじみ、オールマイティーに仕事をこなせる点をアピールする方が、内定に近づけることを意識しましょう。

面接では会社の内部も見極めよう

 40歳以上ともなると、求人数は減ってきますし、面接に進む機会自体も30代ほど多くはないはずです。ですが、内定が出たからと安易な気持ちで転職してしまい、その会社になじめなかった場合、その後はもっと苦労することになります。

 面接では自分をアピールするだけでなく、自分が会社を見極める気持ちを持つことが大切です。企業理念やビジョン、職場の雰囲気などをその目で確かめ、納得のいく転職を実現してください。

公開日:
最終更新日:2015/04/16