40歳以上の求人を見つける!知って得する探し方

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40歳を超えると途端に活動期間が長くなる?転職希望者に必須の活動期間情報

   

割合として多い期間はどのくらいか

 転職スケジュールを考える時に必要な、転職活動にかかる期間の把握。実際に活動してみないとどれだけかかるのかはわかりませんが、ごくごく一般的な転職活動者が、どのくらいの期間をかけて採用通知を受け取っているのかは知っておいて損は無いのかもしれません。

 転職活動者全体で考えた場合、最も割合が多いのは2ヶ月から3ヶ月といった期間で採用通知と受け取る人たち。これを平均的な期間として覚えておくといいでしょう。ただ、40歳以上となると、3ヶ月から6ヶ月くらいと、その期間は延びる傾向があります。

 最も多い割合ですから、これよりも短い人もいれば長い人も当然存在。やはり実際に活動してみないとわからないものなのかもしれません。

年齢とともに増える転職活動期間

 「40歳以上の転職活動者」と一言でまとめるのは少し乱暴なのかもしれません。例えば、40歳と50歳と60歳では、同じように転職活動をしていたとしても、採用通知を受け取るまでにかかる期間には違いが出てくるでしょう。

 若過ぎても時間がかかってしまう転職活動ではありますが、40歳以上の転職活動者だけに絞って見てみると、40歳の人が最も早く転職先を決められるはず。そして、年齢が上がれば上がるほどそれに比例するように転職の難度は上がり、転職活動期間も延びることになるのです。

 転職活動期間がどのくらいかかるのか、と考えている時間すらも、40歳以上の転職希望者にとっては無駄にできないのかもしれません。

退職後の方が短くなる傾向あり

 転職活動を在職中に行う人もいれば退職後に行う人もいると思いますが、この2つのパターンで考えた場合、退職後に転職活動を行う人の方が活動期間は短くなる傾向があるようです。失業期間が必要以上に延びないように一生懸命活動するから、あるいは、活動期間が延びてきたら大幅に妥協して転職先を決めてしまうからと思われます。

 そうして転職したとして、果たして成功と言えるのか、幸せだと感じることができるのか。このあたりは個人個人の価値観次第。在職中に転職活動をすることはメリットが大きいですし、転職活動期間が長くなったとしても、その結果、満足できる転職先に入社できれば、それは大成功であり幸せだと感じられるのかもしれません。

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